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伝説のセクシーグループ・ギリギリガールズの荒井美恵子(33)が衝撃のAVデビューを果たす。 業界大手のソフト・オン・デマンドからリリースされる作品のタイトルはズバリ「降臨」(10月18日発売)。 自らを「エロ艶女(アデージョ)」という荒井の妖艶さが大きな話題になりそうだ。 ●AV界に進出した理由は… まずはズバリ、芸能界からAVへ進出を決めた理由を聞いてみた。 「もともとAVに興味はありました。以前はセクシーアイドルをやっていたし、AVと“セクシー”の間に あるような作品を作れないかって考えていたんです。そこへタイミングよくお話をいただいたので、お引き受けしました」 企画会議から参加したほど気合も十分。現場でもベテランのスタッフたちが驚くほどの積極性を見せていたという。 「特に撮影の苦労はなかったですよ。カラミだって日常生活でやることですし。 逆に私の方が派手にやりすぎちゃって、『そこまでやらなくていいんです』なんて言われたくらい。淫 語での“言葉責め”にも挑戦してます。若い男の子をゲットしてプライベートでも使ってみようかな」 まさに明るく過激なエロ路線だが、芸能界からAVへの進出に周囲の反対はなかったの? 「前からヌードはやっていたし、誰も何も言いませんよ。まあ、ハタチそこらの女の子じゃありませんからね。 私、もう30ですし、出演を発表した後も応援してくれるかたの方が多いですよ」 1972年、東京都生まれ。92年にギリギリガールズとしてデビューし、過激なTバック姿でグラビアや深夜のテレビ番組を席巻した。 「あの頃はホントにいい思い出で、『ギルガメッシュないと』も過激で楽しかったですね。 仕事以外でも周りは派手に遊んでいたけど、私はその中ではおとなしい方だったと思います。 でも当時、HさんやKさんに食事に誘われた、なんてことはありました」 ●ギリギリ時代のナンパ被害 94年にグループが解散した後は、女優やモデルとして活動する傍ら、OLを経験したこともあったという。 「一般的な仕事も魅力的だったので、知り合いの会社で事務みたいな仕事をやったりもしました。 でも、こんな派手な事務員じゃあ、やっぱり目立っちゃいますよね」 そんな中で04年に出演した杉本彩主演の映画「花と蛇2 パリ/静子」が大きな契機となる。 「撮影現場での杉本さんは本当に“SMの女王様”で、私はついていくのがやっとでしたけど、刺激になりました。 私もこのフィールドで彼女に負けない『エロ艶女』になりたいですね」 もちろん、単にエロだけを押し出しているわけではない。 それを象徴するのがHPのタイトル「アデージョ荒井の青少年育性推進ブログ」だ。 「犯罪するならオナニーをしろっていうのが私の持論。今はなぜ? って思うような性犯罪や殺人事件が多いじゃないですか。 そういうことをする前に私のAVをオカズにしてほしい。私がAVに出ることで犯罪がちょっとでも減ればいいですね」 今後はブログで“身の下相談”なども企画中というから、AV以外の展開にも注目だ。 【2006年9月21日掲載記事】 [ 2006年9月24日10時00分 ] 全文はこちら http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/24gendainet07021036/ (写真:荒井美恵子) http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BUN0MY.09.LZZZZZZZ.jpg |
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200609272311 |
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